希望の性別と違ってがっかりしてる人に対する言葉

産み分け×失敗
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産み分け失敗でがっかりする気持ちに対する批判

産み分けで希望の性別と違い、がっかりした気持ちに対する批判といえば、

★私には子供に障害があります。健康なだけありがたいと思います。
★女の子も男の子もいるけど、男の子の方が可愛い。女の子は生意気です!
★女の子だから大人しいとは限りません。家の子は女の子だけどやんちゃです!
★女の子だから将来帰ってくるとは限らない!

とか。これ、私もよく見ます。

自分が男の子を生んで、女の子が欲しかったと思っていた時、周りの人にも言われました。

そんな批判に対して、とある個人ブログで見たその人の気持ちが私も納得できたのでここに記しておきます。



立場が違うのに気持ちなんてわからない

とあるブログで見たその人の気持ち。

★私には子供に障害があります。健康なだけありがたいと思います。
→これは別問題。障害を持っていない健康な女の子を産んでいる人の方が世の中には多い。世の中の大多数の人がしていることを、自分もしたいと思って何が悪いのか。

★女の子も男の子もいるけど、男の子の方が可愛いです。女の子は生意気!
→女の子がいる時点で、立場が違う。上から目線に見える。
→女の子がいないと比べることすらできない。

★女の子だから大人しいとは限りません。家の子は女の子だけどやんちゃです!
→実際やんちゃな男の子を育ててから言ってほしい。
→女の子だからといってやんちゃだとは限らない

★女の子だから将来帰ってくるとは限らない!
→私は里帰りして産んでいるし、母親と今も仲がいい。
→仲が悪い方が少数派

私はこの反論、すごく納得できました…。

女の子がいる時点で立場が違うから、気持ちなんてわからない

これは大きいと思います。

 

今回はこれが産み分けの話だけど、

出産出来る人は妊活していてなかなかできない人からしたら羨ましいのかもしれない。
でも、結婚できなくて悩んでいる人から見たら、妊活している人が羨ましいかもしれない。

その人の立場にならないと、気持ちなんてわからないですよね。

上の言葉は、女の子が欲しかったのに男の子だった…とがっかりしている人にかける言葉ではないと思います。

 

では何と言葉をかけるのが正解なのか?

これは私も今勉強中。

「男の子だった」と残念がっている人には、何と言葉をかければいいのでしょうか。

まだ正解がわかっていない私ですが、心がけていることは「赤ちゃんの性別ではなく、赤ちゃんを授かったことにおめでとうを伝える」こと。

性別に対して敢えて言うとしたら

「男の子兄弟、一緒に楽しく遊んでくれそうだね」
「ママの取り合いになっちゃうね」

みたいなポジティブなことを言うようにしてます。

 

「男の子2人、大変だね」
「騒がしくなりそうだね」
「食費大変そうだね」
「女の子欲しかったでしょ」
「女の子が生まれるまで頑張らなきゃね」

のような、ネガティブなことは言わないように気をつけています。

妊娠中のママはとってもデリケ-ト。ちょっとした言葉でも気持ちの浮き沈みがあります。
ネガティブな言葉は言わないように、ママの気持ちに寄り添えるといいですよね。