産み分け失敗して、ショックな気持ちは産み分け成功するまでなくならない

産み分け×失敗
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産み分け失敗したらどう思う?

産み分け失敗したら、どう思うでしょうか。

それでも私たちの所に生まれてきてくれたんだから…なんて前向きにとらえられる人もいるかもしれません。

だけど、私はめちゃくちゃショックでした。

なんて書くと安定の「息子さんが可哀そう」「出来ない人もいるのに」なんて批判が来そうですが、それは悩みの次元が違うんです。

息子は当然可愛いけど、女の子が欲しいんですよね。産み分け失敗して少しでもショックを受けている人はみんなそうだと思います。

 

産み分け失敗後の不安定な気持ち

妊娠して、お腹の子が希望の女の子と違うとわかった時。

最初は「そっか~」と納得してた気がするけど、考える時間が増えるにつれてどんどん色々な感情が沸いてきます。

お腹の子供が楽しみな気持ち。産み分け失敗してショックな気持ち。男の子育児が楽しみな気持ち。もう自分は女の子を持てないのかもしれないという気持ち。

波があって、上のような気持ちが常にぐるぐる。

知り合いが女の子を妊娠したと聞いては羨ましくなり。赤の他人や町ですれ違う人の兄弟構成すら羨ましく感じたり。男の子の服を見て女の子の服を買いたくなったり。将来に絶望したり。

 

気持ちを治めるのは女の子を産まないと無理

子供が生まれたら、「性別なんてどっちでも可愛い」と思う時期があります。だけど、それは一瞬。

街で可愛い洋服を着た女の子の赤ちゃんを見た時は心がざわざわ。

こんな風に、ことあるごとに女の子を見ては羨ましいと思うことが続きます。

ずっとです。

3カ月検診で。1歳半検診で。友だちの赤ちゃんが女の子だと知って。
入学式で。芸能人が女の子を産んで。街にいる女の子を見て。

女の子を羨ましいと思う気持ちはなかなか消えません…。

 

これは、きっと自分が死ぬまで続きます。おあばちゃんになっても「女の子が欲しかった」という人もいます。

将来介護させるつもりで産むわけではありませんが、やはり娘がいた方が将来も話し相手になれると思います。息子嫁には気を遣って言いたいことも言えないかもしれません。

 

こんな鬱々した気持ちは、結局女の子を産むまで解消されません

諦めの気持ちはあります。それでも心のどこかでずっと羨ましい気持ちが残ります。

それでも体の面(病気や帝王切開の回数制限など)で産めないなら心の整理をつけていくしかありません…。

でも、産める環境があるのに金銭面や生活面などで諦めてしまうことは苦しい。まだ、産もうと思えば産めるんだから。

この気持ちをなくすためにも、是非前向きに次の子の妊活を考えてほしいと思います。